トウテム日記

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zoom RSS 本当はずっと破壊を待ってる

<<   作成日時 : 2017/06/15 03:43   >>

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また遅れて報告しますが、6月7日にヒバナが発売しております!
今月は「或るアホウ」が掲載されております!

毎回、いきなり掲載が決まるので次回予告に出ずに急にいる人になってる!

いや…アタイ、作中で佐宗君とかね。
いくら天才と言われる子が出てきても
現実世界より誇張したものにならないようにしてるんですが
今の将棋界は藤井四段というビッグな子が出てきてまして

更に数十年ぶりとかでタイトル戦が1個増えるとか
エライ荒波きてますな!みたいな状態になってて
どうしようかと惑ってますよ。

タイトル戦が増えると棋士の方のスケジュールが多分凄くずれていくから
今まで取材した分がー!!やり直しやで!!となってる…。

いや・・・何もそこまで必死になって現実世界とリンクさせなくてもいいはずなのだが
はみ出さないようにしながらリンクさせないと気が済まないという
何だか面倒くさい作り方になってるんだねぇ。

東京心中もだけど…

仕事魔の人しか出てこねぇな…。

仕事しながら仕事してる人ばっかり描いてんのかよ!となるよね…。



そういえば!
何か忘れてると思ったら!

そうそう、仕事がひと段落したら
最近見つけた面白いゲームの話をしよう!と思ってたんですが

これが、携帯アプリのゲームでして
「デモンズゲート」というシュミレーションRPGなんですね。

見てビックリよー!!
まるで世界は葛の葉ライドウのような世界観で!!

あのゲームが大好きだったアタイは「マジか!!」となったのですが
どうやら制作チームがライドウ(女神転生Vも手掛けてるのかな?)の
チームなんだそうですな。

そして私の大好きなゲームクリエイターの木村央志さんが
原案、シナリオ、プロデュース?してるのかな?

木村央志さんというと、やはりアタイが1,2を争うほど好きな
女神転生Vのセリフとか考える人…(役職名が出てこぬ…)だったはずで。
クーロンズゲートも作られた方ですな。

正にライドウとクーロンズゲートを合わせたようなお話で
アタイ、大興奮だったんですけど!


…後1か月で配信が終わるそうな…。

何でじゃー!!
アタイが好きなものは終わる…!!
いつもそうだよ!!

これがアプリの怖いところよなぁ…。

パッケージゲームだったら買っておけば
極端な話、数年後でも楽しむことはできるのだけど

配信終わったら…何も残らぬ。

現在、配信が終わる理由が定かじゃないので
パッケージ版が出るんだ!
パソコン版とか
ゲーム筐体の何かにリメイクされるんだ!と
信じているんですが…。

配信が終わっても…しばらくムービーとかは見れるようになってるそうですが…

あああ…アタイ、来月まで仕事ひと段落しないんだけど!

ゲームとしてアタイはエンディングを見ることができないらしい…


いやア…悔しいので少しやったんですが…


これ・・・本当、筐体とかでじっくりやったら面白そうなゲームなのよ!
携帯アプリってサクッとやれるのが重宝されているから
アプリに向かないと言えばそんな感じなのよねー!!

いや・・・しかし、本当おしゃれな世界なのよ。

大正だったか?昭和初期ぐらいの時代設定なので
「大東京市35区」が舞台なのねぇー。

こんな話なので、クリエイターさん自ら
「あの時代のものは今見ると何でも中二病っぽい感じ」
みたいな発言をされておりましたが

ここまで中二を突き詰めるとおしゃれになるのよ!

中二を中途半端にやったり
ちょっと嘲ったり照れたりするとダサくなるのだけど

ここまでしっかりと中二を煮詰めるとカッコいいのだよ。

何せ悪魔を見つけたらパラレルワールド的なところに移動して
自分が操る悪魔とバトルする訳ですから。中二な訳ですが。

最近中二は求められていないのか…
中二っぽいものが減っている…。

何故なら中二は面倒くさいから…。

時代背景もそうだけど、世界観
主人公の能力設定とか説明せねばならんことが多くて
ちょっとでも会話部分を読み飛ばしているとついていけなくなって
その後のお話が分かりにくくなるという残念な現象が…!!

無念だ…。


アタイの感情のまま日記を書いてしまったので
謎のゲーム説明になりましたけど

多分かなり当時の時代背景やなんかを
シッカリ作られているので面白いんですよ。

バトルシステムも面白いんだけど
ちょっと頭を使うから…

考えるのが面倒な人には向かないのかもしれん…。

いや、もう無念過ぎて纏められないからこのぐらいにしておくけど…

ぬぅ…これ、本当、PS4とかデータ量増やせて
グラフィック凄く良くするだけで
バトルとか凄い盛り上がると思うんだよなー。

アプリ…
アタイもちょいやりゲームでお世話になってますけど

向き不向きが…

愚痴が止まらないよ!!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ記事を見ると、なんだかほっとします(最近お仕事忙しそうで何よりですが、ポール先生がのびのび描けていたら良いなあ、と願うばかりです。)

「面白い中二作品」って恐らく、掘り下げられた独自設定を「ユーザーに分かりやすく伝えられた」時点での評価になると思っているのですが。
これは中二系だけに限らず、現実的な舞台設定・ストーリー物にも言える事で…
何が言いたいかというと、ポール先生の商業作品も「現実世界が舞台でも、やはり伝えるのは難しい」という事です。

中二(またはファンタジー)は1から10まで説明しなきゃいけないけど捏造し放題で。
現実世界が舞台(かつ非ファンタジー)の場合、扱う題材への調査が必要で。

前者は「ユーザーが説明を読み飛ばした時点で、話についていけなくなる」のですが。
後者も「作中描写とリアルとの比較がされ、ユーザーの中で妥協出来ない場合は読む(観る)事を止めてしてしまう」ので。
結局それぞれユーザーを選ぶし、作者は大変です。


T彦(長いので分けます)
2017/06/15 04:36
つづき⇒

すんごく長い前置きになりましたが、つまり「業界仕事もの」や「将棋」の作品描いてるポール先生は凄いって事です!(最初に言え)
ポール先生は「中二面倒」と言いましたが、殆ど同じくらい面倒(大変)なお話を描かれていると思います。そして個人的には、それら作品が「面白い」ので、やはり素晴らしいです。

『はみ出さないようにしながらリンクさせないと』と仰られている通り、雁字搦めでない程度のリアリティが、とても読みやすいのです。読み飛ばす気が起こらないので、本当に楽しく読めています。

複数連載は大変かと思いますが、どうか息抜きを大事に。作品楽しみに待ってます。


…デモンズゲートは夢の旧メガテンチーム過ぎて、逆に手を出す事をためらってしまったチキンです。(アトラスで、据え置きハード新作出して欲しかった…)
ソシャゲ以外の形でもメディア展開するらしいので、そっちは気になっています。ソシャゲって「プレイできなくなる」のがイヤで、やれないのです。
思い出は残るというけれど、個人的には物orデータも残ってて欲しいです…
T彦(後編です)
2017/06/15 04:37
おう…ゲームの中の話から急に褒められて恐縮しております!!
確かに中二的(正確にはちょっとルールが複雑だったりする)漫画もゲームも最近倦厭されがちで、作る側的にも発表し辛いのが現状なんですよねー。
私もちょっと取っ付き難いぐらいのゲームとかの方が結局ドはまりしてやりこんじゃったりするので、そういうのが増えると良いなーと思いながら、作る側的には「そういう込み入ったのをどうやって分かりやすく作ればいいのか」みたいな、ちょっと矛盾した考えになってきてますよ。

因みに私は逆に最近のアトラスゲームの方を倦厭しちゃってます(;^ω^)いやー、ペルソナとか面白そうだと思いながら、「ペルソナ」ってタイトルに違和感が…ただ単純に過去のペルソナ愛を引きずっちゃってるだけなので、惑わされずに楽しみたいですね。
ポール
2017/06/16 01:02

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